TOKYO IDOL FESTIVAL2026(TIF2026)ガイド ㉖「TIF2026 シャワーとか銭湯の情報」
夏真っ盛りですぐに汗だっくだくになるTIF
家に帰る前や新幹線・飛行機・夜行バスに乗る前や到着後に「シャワー浴びていきたい!」「着替えたい!」という方もいると思われますので、1000円以下で利用で出来る施設の情報を駅別に集めてみました。
(※情報は一部2025年時点のものがあります。料金の変更、移転・閉鎖の可能性もあります)
■ お台場周辺エリア
高額な温浴施設は複数ありますがリーズナブルな公共の施設もあります。ただしシャワーだけの施設なので他に準備が必要です。
9時~21時45分(最終入場21時30分頃)
TIFの会場からは逆方向になっていて東京テレポート駅から15分ほど歩きます。
ランニングステーション・トレーニング室・プールの利用目的ということで4時間400円でロッカーとシャワーなどの施設を利用することが出来ます。ただしボディソープやタオルなどのアメニティ類は無いので事前に自分で用意していきましょう。
9時~19時(季節により変動あり)
デックス東京ビーチの裏手の海沿いにある海浜公園のビーチ利用者向けの施設です。温水シャワーが5分間200円です。こちらもアメニティ類が無いので注意です。
泉天空の湯 有明ガーデン ※予算オーバー枠
10時~26時(25時以降深夜料金で宿泊可)
ゆりかもめ有明駅から徒歩4分。土日祝3800円(タオル、館内着つき)です。
■ 新橋駅周辺エリア
サラリーマンの街だけにお金に糸目をつけなければサウナとかがありますがリーズナブルな施設もあります。銭湯(金春湯)もありますが日曜定休です。
24時間営業
新橋駅烏森口から徒歩4分のところにある個室ビデオ鑑賞。シャワーが1室あります。利用料金60分600円ですがシャワーだけでも利用可(600円)。
24時間営業
新橋駅烏森口から徒歩5分のところにあるネットカフェ。シャワーが1室あります。シャワー30分1000円で利用可能です。
24時間営業
新橋駅汐留口から徒歩4分のところにあるネットカフェ。シャワーが1室あります。入会金370円+最初の60分750円(平日)~1150円(休祝日)で利用可能。
日曜休み(平日14~22時、土曜14~20時)
新橋駅汐留口から徒歩7分のところにある銭湯。営業日時的にTIFのときは使いにくいですね。料金は520円。
レンブラントキャビン&スパ新橋 ※男性専用・早朝OK
朝風呂5時~9時
JR新橋駅烏森口から徒歩3分の男性専用サウナ&カプセルホテル。普段は3000円を超える施設で「朝風呂コース(60分)」もやや高くはなりますが平日1180円+土日祝320円(=1500円)で利用できます。
安心お宿 新橋駅店
※予算オーバー枠
24時間営業(入浴のみ利用可)
新橋駅から徒歩1分。2時間2000円ですが、食事(白米、夜食、朝食カレー)やフリードリンクも利用できますし荷物預かりもありますので意外とリーズナブルと思います。
女性の方は汐留に同系列の「安心お宿 woman Tokyo 銀座汐留店」という女性専用店があり、2000円で入浴利用(と、共用スペースでの休憩)をすることが出来ます。
■ 大井町駅周辺エリア
駅近くに「おふろの王様」がありますが、徒歩圏内に銭湯やネットカフェがあります。
すえひろ湯 おすすめ!
10時〜25時(土日のみ/平日は15時開店)
大井町駅から徒歩5分のところにある銭湯。4種類のお湯にサウナ(別料金)があります。銭湯なのでアメニティ類はありませんがレンタルタオルやアメニティの販売もあります。料金は550円でキャッシュレス決済にも対応。数年前にリノベしてクラフトビールも楽しめる銭湯になりました。筆者お勧めの銭湯です。
24時間営業
大井町駅東口から線路沿いに徒歩2分の商業ビルの2階にあってシャワールームを備えています。料金はブース利用30分300円+シャワー利用30分300円からでアプリで会員申込すれば300円の入会金は無料になります。
おふろの王様 大井町店 ※予算オーバー枠
9時30分~25時(朝風呂は6:30~8:30)
JR大井町駅から徒歩3分(阪急大井町ガーデン内)。土日祝1950円(タオルつき)です。26時以降深夜料金を足せば宿泊もできます。朝風呂も土日祝1250円でやっています。
■ 豊洲・市場前駅周辺エリア
駅からは歩きますが、シャンプーボディソープ付きの施設があるのがポイント高めです。
15時〜23時30分 ※土曜日定休、日曜朝風呂あり
豊洲駅から徒歩12分のところにある銭湯。タオルはレンタルか自前で用意しますがシャンプーボディソープが揃っているのがいいですね。料金550円。
15時〜23時(最終入場22時)
豊洲駅から徒歩12分のところにある「ホテルマンデープレミアム」の浴室を一般向けに開放しています。シャンプーボディソープ完備です。週末の料金は1000円で、別料金でレンタルタオルも利用できます。
東京豊洲万葉倶楽部 ※予算オーバー枠
5時~27時(27時以降深夜料金で宿泊可)
ゆりかもめ市場前駅から徒歩4分。利用料3850円(タオル、館内着つき)です。
■ 浜松町駅周辺エリア
新橋駅から1駅乗り換えれば銭湯があります。
金・土曜日15時〜23時 / 日曜日14時~23時
浜松町駅から徒歩9分のところにある港区営の銭湯。施設が狭いゆえにレビューサイトの評判は良く無い感じですが飛行機利用で浜松町駅(モノレールなど)を利用する人は良いかも。銭湯なのでアメニティ類はありませんがタオル、ボディソープ、リンスインシャンプーの手ぶらセットも用意されています。料金550円。
■ 蒲田駅周辺エリア
京急線の乗り入れで飛行機の乗り換え需要が高まっているJR蒲田駅は駅の両サイドにネットカフェ・ネットルーム・ビデオ鑑賞が多く点在しているのでシャワー利用には困りませんが銭湯もいくつかあります。
11時〜24時
蒲田駅東口から徒歩5分の場所にある銭湯。海藻由来のミネラル分を含んだ黒湯の鉱泉を楽しめます。銭湯なのでアメニティ類はありませんがタオル、バスタオル、シャンプー、リンス、石鹸がついた「手ぶらセット(830円)」もあります。入浴料550円。
■ 東京駅周辺エリア
新幹線や在来線、夜行バスの発着場所として乗降客が圧倒的に多い東京駅。その近臨時にもシャワーのニーズに応える施設があります。
6時~23時30分
東京駅の八重洲地下街を抜けた先にある高速バスVIPライナーのラウンジですが一般にも有料で開放しています。男性女性とフロアが分かれていて個室で休憩もできます。オープン席でシャワーを利用しただけでも最低1000円を超えてしまいますが、立地代と考えればリーズナブルかもしれません。
■ 早朝からやっているお風呂、シャワー(他エリア)
夜行バスや朝早くの列車で東京に着いてから汗を流したい。しかし早朝からやっているお風呂は大都会の東京でもなかなかありません。
・萩の湯(鶯谷駅) ちょっと遠いけどおすすめ!
6~9時 / 11時~25時
JR鶯谷駅(北口)から徒歩4分。建物が新しめで初めてでも利用しやすくボディソープやシャンプーも完備。レンタルタオルも3点セット100円と安くてお勧めです。料金550円。
※鶯谷駅は北口と南口で距離があるので、降りる場所を間違えないようにしましょう。
リュック1個入るくらいのロッカーはありますしロッカーの上にも荷物を置けそうですが、荷物が大きい場合は受付で相談してください。
6時~20時
JR御徒町駅(南口)から徒歩4分。「ザ・銭湯」という感じの昔ながらの雰囲気です。江戸っ子な客が多いので初見の人は嫌な思いをすることも。料金550円。
24時間営業
一番安いオープン席を利用してそのままシャワー室に行けばかなりリーズナブルな料金で利用できます。快活はシャワーブースが複数ある店が多いですが、朝は混んでいてシャワー待ちの行列が出来るのである程度の待ち時間は覚悟です。
近辺の店舗:神田駅南口店、秋葉原駅前店、上野御徒町店、大森駅前店
この他、ネットカフェやビデオ鑑賞が候補に入りますが朝の時間帯は混んでいる可能性が大です。
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